フレンドシップキャンプ

障がいのある子どもとない子どもが、夏の5日間を共に生活する統合キャンプです。
毎年8月の5日間、山中湖で様々な活動を通して、心の成長と友情を育みます。

第41回フレンドシップキャンプ

期間: 2017年8月6日〜8月10日
対象: 小学校3年生~高校3年生

健常のお子様のお申し込み

カヌーで山中湖へ!

山中湖のそばにあるキャンプ場だからこそできる醍醐味。山中湖の風を感じよう!

ごはんをつくろう!

キャンプ中にみんなで野外で調理をします。自分で作ったものを食べるのは格別です。

みんなで歌おう!

バスの中や、キャンプ場でキャンプソングを楽しく歌います。

自然の中で楽しむ

5日間親元を離れ、大学生を中心としたボランティアリーダーが率いる中、自然の中で共同生活をおくります。

新しい出会い

このキャンプは、健常児と障がい児(主に手足の不自由なこども)が一緒に参加するキャンプです。学校や年齢の異なるたくさんの友達や、ボランティアリーダーたちと共に5日間を過ごします。

友情と心の成長

子ども達はキャンプを通して、楽しみながら成長し、共感し共に生活することを学びます。

普段は話せないこともキャンプなら話せる。本当の自分を、一歩成長した自分をだせる友達がきっと見つかります。

ボランティアリーダー

大学生を中心とした「ボランティアリーダー」がキャンプ期間中の子どもたちのサポートを行います。

ボランティアリーダーは2ヶ月以上の研修を受け、キャンプや介助の技術を身につけています。フレンドシップキャンプでは、健常児、障がい児を含む6名程度のグループに別れ、専属のボランティアリーダーが子ども達と寝食を共にしながら、5日間を過ごします。

自分でできることは自分で、できないことはグループで助け合う。

ボランティアリーダーは子ども達に寄り添い、成長を見守るお兄さん、お姉さん的な存在です。

写真で見るキャンプ

第41回 フレンドシップキャンプ実施概要

日程   平成28年8月6日(日)~10日(木) 4泊5日
場所   東京YMCA山中湖センター
対象    小学3年~高校3年生 約100名
(障がいがある人・ない人合わせて)
大学生、専門学生、社会人等 約80名
主催 NPO法人 フレンドシップキャンプ
後援 社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
財団法人 東京YMCA
財団法人 毎日新聞東京社会事業団
協力 社団法人 東京青年会議所
特別協賛 FITチャリティラン2011
クレディ・スイス
花王ハートポケット倶楽部
東京海上日動火災保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社

参加費用 ¥56,000
(障がい児の場合/キャンプに安全に参加していただくため、別日程で、健康診査、家庭訪問を実施します。その費用として別途、プラス6,000をご負担ください)

※期間中の宿泊費・食費・プログラム諸経費・往復交通費等。
※ボランティアリーダーの参加費用は当NPOが負担します。

・ きょうだい割引
きょうだいで参加すると、2人目から¥5,000割引します。

・スカラシップ制度
経済的に事情がある場合、参加費用を援助する制度が
あります。詳細は事務局までお問い合わせください。